公式情報: Datadog Fundamentals
Datadog Fundamentals 認定 学習コース
Datadog Fundamentals は、Datadog を使い始めるうえで土台になる知識を体系的に確認する基礎資格です。このコースは公式試験ガイドの 6 つのドメインを試験ガイドの順番でたどり、各ドメインの終わりの理解度チェックで読み落としを拾えるようにしています。ドメインを読み終えたら、本番形式の練習問題で時間配分と弱点のドメインを確かめてください。配点比率と合格基準は公式に公表されていないため、当サイトでも数字は掲げません。
進みぐあい
0 / 6 ドメイン完了
ドメイン別に学ぶ
- 01コンピューティングの基礎設定ファイル (YAML / JSON) の読み書き、OS とシェルの基本操作、CPU・メモリ・ストレージの見方、IP・TCP・UDP・HTTP の基礎を Datadog Agent の運用に結び付けて学びます。
- 02インフラの準備と Agent の導入Agent をホストや Docker に導入し、API キーと Application キーの役割の違い、Agent の起動・状態確認、ホスト名がどう決まるかを理解します。
- 03ネットワークと Agent の設定Agent が Datadog へ送る通信の向き、使う宛先ドメインと ip-ranges 許可リスト、ローカルで開くポート、コンテナ環境で監視対象を自動発見する Autodiscovery を学びます。
- 04データ収集DogStatsD、クローラー、Agent インテグレーション、API の 4 経路でデータを集め、メトリクス型とタグ付けの作法で後から活かせる形に整える方法を学びます。
- 05Datadog のトラブルシューティングstatus 出力の読み方と flare の送り方、Agent のログの場所とログレベル、conf.d の読み込み規則を軸に、データが届かない原因を自分で切り分ける手順を学びます。
- 06データの可視化と活用ホストマップで全体を俯瞰し、ダッシュボードとメトリクスクエリで傾向を読み、タグで絞り込み、モニターで異常を通知する、Datadog を「使う側」の基本を学びます。
学習のヒント
- 試験ガイドの Content Outline が骨格です。ドメインの順に読み、各ドメインの理解度チェックを終えてから次へ進みましょう
- Agent の設定ファイル・コマンド・ポートなど「手を動かせば確認できる事実」が多く出ます。可能なら無料トライアルの環境で実際に叩いて覚えると定着します
- タグ付け (key:value・unified service tagging) はデータ収集と可視化の両方のドメインで軸になります。用語辞典の「タグ」を先に読むと理解が早まります
- 練習問題で間違えた問題は自動で記録されます。日を空けて「間違えた問題を復習」で解き直すと記憶に残ります
間違えた問題を復習
復習する →総仕上げ / 本番形式の練習問題
本番と同じ 90 問 / 120 分。ドメイン別の正答率で弱点がわかります。
練習問題に挑戦する →試験の公知情報
- 出題数
- 90 問 (採点 75 問 + 非採点 15 問)
- 試験時間
- 120 分
- 受験料
- 100 米ドル (再受験は都度)
- 有効期間
- 認定日から 3 年
- 受験言語
- 英語 / 日本語 / 韓国語 / ブラジルポルトガル語 / フランス語 / スペイン語
- 合格基準
- 非公開 (正答率で決まる旨のみ公表)
上の数字は 2026-08-23 時点の公式試験ガイド (dd101 (240905) 版) と公式サイトの記載に基づきます。受験条件は変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトでご確認ください。