APM とトレーシング

アプリケーションの性能をリクエスト単位で追跡し、遅さの原因を特定する製品群です。

APMアプリケーションが受けた 1 つ 1 つのリクエストを追いかけ、どこで時間がかかったかをトレースとして可視化する製品です。Continuous Profiler本番で動き続けるアプリの CPU とメモリを、どの関数がどれだけ使っているかまで分解して見せるプロファイラーです。トレースで見つけた遅いエンドポイントの原因を、コードの行まで追い詰めるときに使います。LLM ObservabilityLLM を組み込んだアプリの 1 リクエストをトレースとして記録し、モデル呼び出しごとの入出力・トークン・遅延・エラーを追い、応答の品質を評価で数値にする機能です。課金の対象はモデル呼び出しを表す LLM スパンだけです。Software CatalogDatadog が観測しているサービスを 1 つの台帳にまとめ、持ち主・依存関係・文書を紐付ける機能です。旧称は Service Catalog。観測データから自動で増える一覧に、人が定義ファイルで情報を足す 2 層で成り立ちます。Universal Service MonitoringUniversal Service Monitoring (USM) は、コードに手を入れずにリクエスト数・エラー・所要時間を Agent だけで拾う機能です。計装できないサービスの健全性を揃え、APM の入れ先を決める土台です。