デジタルエクスペリエンス

実際の利用者の体験と、外形からの疑似アクセスの両面でフロントエンドの品質を監視する製品群です。

Error Tracking同じ原因で繰り返すエラーを 1 つの Issue に束ね、件数ではなく「問題の数」で追えるようにする機能です。RUM・APM・ログの 3 つの出所を 1 つの一覧にまとめ、新規と再発だけを通知できます。Mobile RUMiOS や Android などのネイティブアプリに SDK を入れ、クラッシュや起動時間、画面ごとの遅さを実ユーザーの端末側から記録する RUM です。課金の単位はブラウザー RUM と同じセッションで、見える項目だけがモバイル固有です。Product AnalyticsRUM と同じ SDK が集めた利用者の行動を、ファネルやリテンションの形で読み解く製品です。「速いか、壊れていないか」を見る RUM に対し、「誰が何をして、どこで離脱したか」に答えます。RUM実際の利用者がブラウザーやモバイルアプリで体験した速度・操作・エラーを、そのまま記録して可視化する Real User Monitoring です。サーバー側の監視がすべて正常でも、利用者の画面では壊れていることがあります。その落差を見るための監視です。Session Replay利用者のブラウザーやモバイルアプリでの操作を、画面の変化として記録し再生する機能です。動画の録画ではなく DOM の変化を記録する仕組みなので、何が残り何が残らないかは設定で決まります。Synthetics世界各地から自動の疑似アクセスを送り続け、利用者より先に故障へ気づくための外形監視です。実ユーザーがいない深夜も、まだ誰も通っていない導線も定期的に確かめます。