インフラ監視

サーバー・コンテナ・クラウドリソースの状態を可視化する製品群です。

コンテナ監視数秒で生まれて消え、ノード間を移り続けるコンテナを、ホスト監視と同じ手つきで追いかけるための仕組みです。Kubernetes では Agent の置き方と課金の数え方が固有なので、その 2 点を先に押さえます。データベース監視Database Monitoring (DBM) は、遅いクエリの特定、実行計画の確認、DB ホストの資源状況との相関を 1 つの画面で行う機能です。DB メトリクスの収集や APM のクエリ表示では届かない「なぜこのクエリが遅いか」に答えます。インフラ監視サーバー・コンテナ・クラウドリソースの状態をホスト単位で可視化する製品です。ホストマップやプロセス一覧で「今どのホストが苦しいか」を一目で把握できます。ネットワーク監視サーバーの内側ではなく「サーバー同士の間」で起きている故障を見つけるための機能群です。クラウド側の通信フローを追う CNM と、ルーターやスイッチを SNMP で見張る NDM の 2 本柱で、ホスト監視の死角を埋めます。プロセス監視ホストの CPU やメモリを消費しているプロセスを特定するための機能 (Live Processes) です。ホスト監視の一段下に降り、誰が資源を使っているかをサーバーにログインせずに追えます。サーバーレス監視AWS Lambda のように常駐ホストの無い実行環境を、関数の起動を単位に見張る監視です。Lambda Extension が関数の中からメトリクスとトレースとログを送り、Cloud Run や Azure のアプリも同じ枠で見ます。